車買取査定額をアップするポイント2「車のキズ、凹みはこう対処しよう」




車のキズや凹みがある場合、そのまま手放すか修理するかで悩んでしまうと思います。

キズや凹みの程度にもよりますが、基本的には修理をしてはいけません。
基本的には、修理にかかった費用が車の査定額に上乗せされることはありません。
車の修理に5万円かかったからといって、査定額が5万円高くなる訳ではないのです。


ですから、車のキズや凹みがある場合には、そのまま査定に出しましょう。


ただし、キズが浅いようであれば話は別です。
浅い傷であれば、コンパウンドを使うことによってキズが消える場合があります。
目安としては、水をかけて見えなくなる程度のキズですね。
その程度でしたらコンパウンドを使えば概ね消えますよ。

また、大き目のキズがあったとしても、コンパウンドを使ってみたら傷が目立たなくなったという事例も聞いています。
ですから、キズについてはあきらめずにコンパウンドを試してみる事をお勧めします。

注意点としては、コンパウンドを使うのは洗車の時にしましょう。
車が汚れたままコンパウンドを使うと、効果が無いばかりか汚れで傷を付けてしまいますからね。


最後に、やってはいけない事をお伝えします。
それは、「キズをステッカーで隠す」ということです。

キズを隠したステッカーは、概ね不自然な場所に貼ってあるものです。
査定士の方も経験があるので、ステッカーでキズを隠している事を見破りますよ。
そうすると、「他にも隠している事があるんじゃないか?」と思い、査定が厳しくなってしまいます。

ですから、消えない傷は隠さないようにしましょう。

(C) 2010 あなたの車買取査定額をアップする7つの方法